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2007年10月13日

オケの珍リハーサル

先日の「南城市に天才少年発見!」ブログに書いた、来る14日(日)に行われる「第1回南城市民音楽祭」のリハーサルが、木曜からシュガーホールにて行われている。

天才少年はどんなもんかと期待していたが、本当に天才だった!(◎o◎)何でもラフマニノフの協奏曲の練習に明け暮れて、受験勉強はまだしていないそうだ。それだけの集中力や才能があれば、このコンサートが終了してからでも間に合うでしょう(^o^)本当に素晴らしい逸材だ。

南城市民のジュニアコーラス、合唱、生オケのど自慢の曲の譜面は、リハーサル1日目に配布され、初見での合奏となった。特にのど自慢の曲は、運命を1人で練習するなんてまだ楽勝ってくらい、1人では練習するのが照れ臭い曲ばかりだった。

函館の女
みだれ髪
少年時代
また逢う日まで
川の流れのように
負けないで
十九の春

あとアレンジャーのギャグなのか、譜面には有り得ない速度表示が書かれていた。(画像参照)うぅむ、予測もつかない速さだなぁ…(^_^;)
のど自慢の皆さま方は、それぞれがかなり自分の世界に入っており、とっても気持ち良さそうに歌っていた。1曲ピアノを使用する曲があり、急きょリハーサルでは指揮者がスコアを見ながら弾いていた。上手かった!初見の上、スコアの譜めくりが大変そうだったけど(*_*)
指揮者の方は、前にもバロックの曲の演奏会で、真ん中で指揮も兼ねてチェンバロを弾いてらしたのを思い出した。オールマイティーって素敵だね(*^o^*)

指揮者体験コーナーの方々による指揮の練習も行われた。このコーナーは普段と真逆のセッティングとなり、指揮者は客席を向き、楽団員は客席に背を向けることになる。指揮者にも楽団員にも初体験のことだ。本指揮者O氏は客席と楽団員を見ながら「君たち、いつもよくこんな状態で演奏してこれたね…!信じられないよ!(>_<)」とおっしゃった。やっと我々の気持ちを分かって頂けたのね…♪(なんちゃって、すみません)

客席に向かいながらの指揮って、どんな心境なんだろう。普段と違うので、楽団員も違和感を感じながらも楽しんでいる。後ろ姿をキレイにしないとね☆実は今日、髪を切ってきたV(^-^)V偶然だけど、切って良かったわ(^w^)

まぁ、そんなこんなで今までにない、ちょっと斬新なコンサートになるので、ワクワクしているo(^-^)o 指揮者のO氏による、コンサートへ寄せてのコラムも10日か11日の新報朝刊に載っているので、チェックしてみて下さいね。日曜日のコンサートも是非お見逃しなく!乞うご期待。

※チケットをご希望の方は、書き込みかメッセージを下さいね。




Posted by えりえり♪ at 02:43│Comments(0)
 
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