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2007年10月21日

おめでたい(*^o^*)

金曜日は色々あって、ブログの題名をつけるのが難しかった(^_^;)

ラウンジ演奏の前に、例の生徒さんの合唱コンクールを聴きにコンベンションセンターに寄った。受付で、何をしにきたのか、誰の関係者なのかを聞かれ、説明をしたら2階席へ行くよう指示された。物騒な世の中だから、仕方ないね。

だが…しかし…ちょうど私の生徒さんの出番が終わってしまったところだった。全く聴けなかった。予定よりスムーズに進行したため、時間も早めになったらしい(>_<)あまりにもショックで、しばらく呆然として動けなかった。しばらくしてからその場を立ち去った。あと5分早く着いてたら良かったが…自業自得だし、自己嫌悪になってしまった。

更に、いつもお世話になっている名護の教育委員会へも寄った。行く道中、車内にてラフマニノフのピアノ協奏曲を聴いていた。そしたら、うっすらとアルチュニアンのトランペット協奏曲風な音が聞こえてきた。意外とミスマッチではなかったため「あれ?こんな箇所あったっけ?」と思ってしまった。よくよく見たら、S先生からの携帯の着信ではないか!!(わぁぁぁ)かなり挙動不審になって対応した私だった(^_^;)
名護では、いつも威勢の良い冗談好きなUさんにちょっかいを出したら「もうこの女、外に出せ!(笑)」と何度も言われながら「なんで!今来たばっかりだのに!(`o´)」と言い返し、図々しく居座った。生まれ故郷にて楽しいひとときを過ごさせて頂き、元気になったo(^-^)o

それからホテルへ移動。昨日もお客様が多かった。「ハンガリー田園幻想曲」が聴きたいとおっしゃるお客様もいらしたが、音源(カラオケ)もないし、無伴奏でやるのも味気ないし…(^_^;)リクエストにお応え出来なかった(>_<)申し訳ありません…m(_ _)m ピアノありのラウンジでは、演奏した方がいいのかな。ちょっと検討してみよう。

例の合唱伴奏の生徒さんから着信が入っていた。聴けなかったのが心苦しかったのだが、とりあえず休憩時に電話をかけた。何と!学年で1人だけもらえる伴奏者賞を取った!との報告だった。「えぇっ!!!!マジで??スゲー(^o^)/」と、先生という立場を忘れ、友達に話すような口調になっていた私(^_^;)止まらずに行けたらいいや、くらいに思ってたが、まさかこんな予想外な展開になろうとは。親御さんも、さぞかし嬉しかったことだろう。あぁぁ、それなら尚更聴いてあげたかったわ(>_<)本人が素直で根性があり、ハンパなく努力したもんね。神様からの贈り物だろう。私にも贈り物ないかしら。速水もこみちに遭遇させるとか。←こういう不純なのはダメだろうな(笑)

実際はバイエル中半くらいの彼女に対し、今思えば無理難題を出してきたな(^_^;)ほどよいritの仕方、繊細な部分はドビュッシーの曲を弾くような音色を要求して何回も聴かせたりやり直しをさせたり、右手オクターブの動きや、前奏、間奏は絶対にハズさない!とか色々。私が中学の時には出来てなかったクセに…。よくまぁ耐えて付いてきたと思うよ…あの子だから出来たようなもんだ。限界を決めずに取り組んだお陰だね。本当にお疲れさまm(_ _)m

次のレッスン時にはケーキを買っていって、一緒に食べながらささやかにお祝いしてあげよう(*^o^*)

ホテル帰りに、見慣れない番号からの電話が来た。以前に1度お世話になったことのある東京の某音楽事務所からだった。12月に学校公演での演奏を依頼したいとのこと。12月は学校公演などがだいぶ詰まってるため、自分の体力や能力を考えてこれ以上入れないと決めてたのに、入れてもうた…。バカじゃないの私。体力も、こなす能力も無いじゃんか。あっ…限界を決めちゃいかん(>_<)でも少しは計算しないとね。うん、きっと大丈夫!




Posted by えりえり♪ at 21:44│Comments(0)
 
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